FM放送事業
567THz帯で概念的に送出される、インターネット特化型の音声放送。
声なき声を電波に乗せる。架空の法人格をまとった、地下発インターネットFM放送局。
登記簿には載っていませんが、深夜のサーバーログとリスナーのタブには確かに存在する放送局です。
567THz帯で概念的に送出される、インターネット特化型の音声放送。
ニュース速報、スレタイ、勢い上位の空気を自動編成でお届けします。
ケンモウミュージックチャンネルとライブラリ音源を時間帯別に選曲。
怪談、語録、眠れない時間のための実験的な番組枠を編成します。
進行と解説。丁寧さと毒気。嫌儲FMの番組は、この二人の掛け合いを基準に編成されています。
冷静、丁寧、たまにおちゃらける番組進行の軸。
女性想定のアシスタントMC。真面目に進行しながら、番組の空気が重くなりすぎないよう軽い茶目っ気を差し込む。主にスレタイの読み上げと進行整理を担当する。
嫌儲板の住人代表。辛口で皮肉屋、でも妙に憎めない。
5ちゃんねるニュース速報(嫌儲)板の住人代表として登場する解説役。タメ口で斜めから切り込み、ユーモアと皮肉を交えながら偏った目線でコメントする。
朝礼では流れません。放送ではリクエストがあれば流れるかもしれない、かもしれない程度の位置づけの社歌です。
Artist: otsu_mami / MP3
高らかに立つ 電波塔
空を貫き 声を呼ぶ
集いし我ら 志は
途中で少し 揺らぎだす
ああ ケンモFM
周波数は テラヘルツ
ああ ケンモFM
議題は常に 拡散す
それでも電波 止めぬまま
我らは道を 進みゆく
無数の声が 交差して
正しさなどは 流れゆく
結論よりも 勢いで
なぜか全てが 進みだす
ああ ケンモFM
調和だけは 見当たらず
ああ ケンモFM
論点どこか 消えていく
それでもなぜか 続いてる
この響きだけ 確かに在り
理屈と情の 狭間にて
急に話題が 飛躍する
交わす言葉に 意味はなく
それでもなぜか 繋がって
途切れたはずの 回線が
いつの間にか 蘇り
誰かの声が 重なって
別の何かへ 変わりゆく
ああ ケンモFM
自由すぎる この響き
ああ ケンモFM
真理はどこか 遠くとも
無数の声を 束ねつつ
電波の果てへ 安倍晋三
公式っぽい言葉で飾りながら、やっていることは今日のインターネットの空気を音にすることです。
インターネットの片隅に、音声放送への未練とログが静かに保存される。
法人格はないが、会社概要だけは妙に整っている状態へ移行。
免許ではなく雰囲気で飛ばし、受信機ではなくブラウザで聴く。
見出しの湿度と速度を監視
0時以降の妙な説得力を担当
昼用、夜用、謎用の気分を調整
動くものを放送っぽく動かす
嫌儲FM放送株式会社は、実在する法人ではありません。
実際の無線局、電波利用、FM放送免許とは関係ありません。
所在地、資本金、部署名などはページ演出上のフィクションです。